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映画「危険な道」を見て感じたこと

ソウル・バスがタイトルをデザインした戦争大作。監督はオットー・プレミンジャーで、ジョン・ウェインとカーク・ダグラスが主演です。 真珠湾攻撃から、太平洋戦争におけるアメリカ軍の巻き返し作戦までを背景に、男女の色恋沙汰を描いています。 メインタイトルのシーンを、僕はVHSのテレビサイズでしか見ていなかったので、70ミリのトリミング版を見るとワイド感がなかなかいいです。 プールサイドで踊る人々を異動カメラでとらえる、その広がりが70ミリの醍醐味でした。←これを劇場での感覚に思いをはせることができるのは、僕の世代の特技でしょう。実体験のない人には無理だと思います。 トム・トライオンとポーラ・プレンティスの夫婦の脇で、酔ったバーバラ・ブーシェがセクシーな踊りを披露しているのですが、この相手がノンクレジットのヒュー・オブライエンでした。ブーシェはカーク・ダグラスの妻という設定です。 トライオンはすぐに任務に就き、真珠湾攻撃にでくわします。面白い群像劇なのですが、恋愛沙汰が通俗的なのと、決め手の海戦シーンがミニチュア丸出しなのが難点です。 看護師年収好評求人ナースムーン